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5月28日(木) 

昨日一昨日なんと暑かった。江川崎は県下一番暑かった。
今日は曇で蒸し暑く感じましたが気温はそれほど高くなかった。

我が家の柱サボテン のびのびと伸びています。
今年は花が咲くだろうか?
昨年 7月30日の画像は下

柱サボテン5月28日

柱サボテン

カテゴリ: 未分類

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完成は? 

だいぶできました。完成間近
玄関ホール天井
ノギス
杉天井板

カテゴリ: daiku

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天井広幅板細工 

台風6号通過 すぐ7号が来そうです。
雨はなかなか降ったが被害がなくて良かった。

作業場で天井板 広幅板で割れるといけないので 裏桟で細工しています。
年月日を書き込んでいました。
道具は昔から使われている 墨壺 墨さし サシガネ

墨壺墨差サシガネ
tennjyou ita
玄関天井板細工

裏桟細工をして表を磨いて 現場でとりつけです。

磨く途中
磨き途中NO2
磨いた板

カテゴリ: daiku

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野菜植える準備しなくちゃ 

修復工事完了
雨が降ると工事ができなくて予定より工事期間が長かった。

がけ崩れ修復工事完成

カテゴリ: 野菜

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雨のお大師様 

旧暦3月21日は春のお大師様縁日
今年はあいにくの雨
雨にもかかわらず多くの人がお大師様に参拝に行っていました。
私達の子供の頃はお大師様から素晴らしい眺めで四万十川の流れが見えていたが今では管理放棄の山が多く見晴らしも悪くなって残念です。

今は車で上って行くことができる。
20年位前に林道が開設されてから 今は2つの電話局のアンテナが建ち水道施設が出来ました。
林道開設には山主が土地を無償提供してくれたおかげで出来たことを もう知っている人も少なくなってきた。
補修に時間とお金がかかると文句を言い出すのは開設当時の苦労を知らない人達 情けないことだ。

お堂の板壁には丸いあなが無数にあいています。
ムササビがあけた穴のようです。

若い時には何も気付かずに過ごすことが多いが 歳を重ねる事により地域の宝物と思うようになりました。
遠い昔からの伝統行事や建物など 同じ地域住民にも それぞれの価値観の違いがあり  維持管理が難しい時代となりました。
〇〇文化とか〇〇伝承とか名前が付けば又違う視点で見直されることもあるかもしれませんが・・・

大師堂
雨のお大師様
お堂餅投げ
餅投げもお堂内で

カテゴリ: 地域の行事

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修復工事進捗状況 

画像で

狭い所で工事は難儀しよります。
丁張り
工事中NO2
工事中

カテゴリ: 日記

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畑崖崩れ修復工事始まる。 

生産物で工事代金を取り戻しはできないが 直さずにはいられないから、工事頼みました。
重機で掘っているのを見て驚きました。昔の人の知恵
叔父に聞くとその場所は度々崩れていた場所のようだ 80年ほど前にちかおじ(石工さんの名前)が止めをさそうかと仕事をしてくれたと話していました。又重機を使っていた人がこの仕事した人誰か知らんがいい仕事しちょると感心していました。
重機もない昔は大変な仕事だったと思います。 
土台に丸太の松を使っていました。空気に触れないので腐らずありました。

工事始まる
昔の人の知恵

明日からの工事の進み具合を報告します。

カテゴリ: 百姓

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満月は明日 

大きなお月様
満月ではない
山の中でこんな大きなお月様見えるがは珍しい。
雲もなくて綺麗に撮れました。

従兄弟の家は椎茸生産者
乾燥シイタケの出荷前の選別をしていました。
とても選別作業は難しい 味は同じと思いますが 幾通りにも分けていました。
生の時はどんだけ大きかったか?寒中の収穫でしょうか?
大きな椎茸
椎茸選別

カテゴリ: 日記

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大工仕事 

久々に大工作業場へ行ってみた。
最近は殆ど電動工具を使用するらしく 手道具の手入れができていないとこぼしながら
天井の細工をしていた。
地域の材で木目を出すのに工夫していた。
施主さんが床柱用材も決めていました。桑の木のようです。

天井細工
手道具細工
床柱用材

カテゴリ: daiku

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